★占星術コラム4:エリスの意味その在り方に異議あり!準惑星エリスは問題提起、現状改善への闘志、我は是正する、在り方改革。占いホロスコープエリス合 惑星 パリスの審判あらすじ絵画解説火星西洋占星術

西洋占星術においての準惑星エリスの意味を解説します。

↑エリスのそばにある小さな光は、衛星ディスノミア。は不法の女神。ディスノミアはエリスの娘です。

Eris(エリス)とはギリシア神話においての軍神アレス=火星の双子の妹です。

アレスとは=ローマ神話においてのマルス。

マルス=Mars マーズ →火星の妹がエリスです。

冥王星の双子とも言われる。

実は

小惑星エリス(11980  Ellis)と、準惑星エリス(136199 Eris )同名が2つあって、非常にまぎらわしいのでご注意です。(小惑星のほう改名すればいいのに)番号は、小惑星番号ってやつです。

今、話しているのは、準惑星エリス(136199 Eris)のことです。冥王星型天体です。小ではないです。準のほうです。

よく見るとエリスのつづりが違うでしょ。EllisとEris 。

ちなみに準惑星エリス Erisの公転周期は558年と長いので、現在地球に生きている人は全員、「牡羊座のエリス」です。

エリスの出し方は、Astrodienst (アストロディーンスト) のサイトへ行き「出生データ」を入力し、「円形チャート」「出生図」

画面下のほうの「小惑星の名称/ナンバーリスト」から出生データによる、さらなるチャート選択」を選び、Eを選び、Eris を探して選択するか、右側の四角の枠に136199 と入力してチャートを表示すると出ます。

誰よりもエリスを体感している私がエリスの本質をご説明いたします。エリスは「争いと不和」の女神と言われているが、そういう意味じゃない!「あんたバカぁ?」って言うのがエリスです。

【世界の完全調和のために是正する闘志】がエリスの意味です。

エリスとは、現状に「異議」を唱えて問題提起する係である。常に「待った!!異議あり!!」と叫んでいる。

異議申し立て、不服申し立て、抗告、などの言葉で表現される行為がエリスの仕事です。

その在り方に、異議あり!!!

皆が仲良く平穏無事に過ごしているところに「それでいいのか!?本当にいいのか?!!今のままでいいのかーー!!!!」とご意見ぶっこむのがエリスの役割である。

私のディセンダントにエリスが乗っかっているので、(ディセンダントとの誤差3度なので、コンジャンクション有効)

私はエリスを身を持って実感しているし、

エリスそのものと化す瞬間がよくある。

ディセンダントの意味は、「他者とどう関わって行くか」ということ。

そこにエリスがロックオン ということは私は他者に対して

「お前ら本っっっっ当にそれでいいのか!!!!」と叫ぶのです。

ディセンダントは対・個人ではなく対・社会の人たちという感じ。

エリスがディセンダントに乗っていると、周りの人の在り方に対して強くモノ申します。
何しろ軍神の妹ですから、ケンカを売るような形でね(笑)

もう本当にこういう顔でやってるよね。プリプリ、カッカして乱暴です。冷静ではない。

私に分かりやすい形で出ていたのでエピソードを書きます。

TNR ってご存知ですか? ティー エヌ アール活動。

野良猫を捕獲して、避妊・去勢手術して、また外にリリースすることです。

T = TRAP (ワナにかけて捕獲し)

N= NEUTER (避妊・去勢手術をして)

R=RETURN (また野外に放す)

この一連をティーエヌアールといって、全国の犬猫保護団体が盛んに行っているのです。

ある時私は「野良猫の交通事故死は、殺処分より多い」という事実を知りました。

そこで私は「TNR活動のR(リターン)は間違ってる、必要がない。何やってるの?バカなの死ぬの?(死語)」とTNRしている人達に主張しました。これエリスの活動です。

そもそも私は「猫は屋外で生きるべき動物ではない」と考えています。

理由は、交通事故、通り魔による虐待死、寒かったり暑かったり食べ物が安定して得られなかったりと、猫にとって決して幸せではない環境だから。

それで「猫をリターン(野放し)する行為は阿呆!!!事故死は殺処分より多い!リターンやめろや!!」ということを言ったわけ。

あとで人に聞いたら、TNR活動家たちに、めっちゃヒソヒソされていたそうです(笑)

エリスは、嫌われまくってる女神だからね(笑)

彼らは率先して「TNR活動」を行っているので、そりゃ当然怒るわけです。

しかし現実、猫リターンした翌日に車に轢かれて死ぬ、サイコパスに惨殺されるということもあり得るのです。

本音ではリターンしたくないけれども、里親探しが大変だったり、飼育スペースが足りないということで、泣く泣くリターンしているのか??

そういった事情なのかもしれません

しかし、動物保護業界を15年、見てきた私は

TNR 活動者がたった一人でも「不本意だが、リターンは断腸の思いで泣く泣くやっている、早くやめたい、やめるべきだ、野良猫ゼロにすべきだ、TNRは本当に正しいのだろうか」という発言をしているのを聞いたことが1度もない。

”TNR やっとけば、野良猫は外で増えることがないから、とりあえず一安心”

そんな、ぬるま湯に浸かったような空気を感じます。

TNRやってるバk・・人たちに切羽詰まった危機感は感じません。15年以上前から、この状態が続いているのです。

リターンする暇があるんだったら1匹でも多くの猫を人家にぶちこめや!!!(エリスの激怒)工夫もない知恵もない、本当に命を助けたい情熱もないからダラダラと愚行が長年続いてるわけ。実はね、TNR をすると役所から「助成金」がもらえるのさ。猫1匹につき7千円~1万円前後。

1日に10匹のTNRやったら…ね。TNR は、猫助けではなくビジネスよ。

だから、命を助けるとか以前に、動物保護団体とその連携してる獣医師も、しょせんはカネが欲しいだけってのが真実。

本気で動物保護やってたらこんなグラフにはならない。

ま、50年後には「過去に恥ずかしい行いをしていた」ということで、「R(猫野放し)」していた事実はうまいこと消されるでしょう。水星水瓶座の時代先読み。

R(リターン)は猫を不幸に追い込むだけ。

TNRの「猫R(リターン)」 意味ない説。

「TNRのR(屋外リターン)、あたまわるすぎ!!!」←こういう風にケンカを売る言い方が、まさにエリス(軍神の妹)です。^^;

まあTNR 始めたばっかりの初期ならまだいいよ。何年タラタラTNR やってんの?もうね、アホかと。バカかと。(懐かしいフレーズ)

とまあエリスはこのように挑発する。でも、実態をより良い方向に改善したい。猫を幸せにしたい。私が嫌われても別に。猫が1匹でも幸せになるなら。

TNRやってるような人は、基本、猫好きなはず。彼らのプライドを刺激して火に油を注ぎ、もっともっと動物のために戦わせ、美しい世界を作り上げたいんです。エリスの役割は挑発。TNRやってる人たちを追い立てしてるんです。もっと戦わせるため。闘志を煽る。で自分は高見の見物。だって客観的立場にいないと公平なジャッジメントが出来ないから自分は参戦しません。

最近あったのは、就職した会社がスーパーブラック会社(労働基準法ガン無視の月間休日5,6日、年間休日たったの81日、1日の労働時間8時間45分、完全に違反)だったので、
社長に直接「労働基準法を守ってくださいよ」とワンワン吠えてクビになりましたwwwwこのブログで経緯を書きました

社長は「会社が(私に)つぶされる」と私に言ってました。いやいや、まずお前、法を守れと。

私は相手が社長だろうが天皇だろうが、正義だと信じた事は真っ向からぶつけます。社長に「あんたバカぁ?」って平気で言える人です。

水星が水瓶座なのもあって、あんたの肩書がどれだけすごかろうと一切関係ない、同じ人間だから、平等、対等でしょ?と考えてます。アセンダント天秤座の月9ハウスだし、法を重視します。

エリスはメンタルが強いです。見ているビジョンが正しいので自信と勇気があるんです。(火星っぽい)

なので、ことなかれ主義の人達から煙たがられ、排除されます。

すみません。喧嘩売ってるのは私じゃないんです。私のディセンダントのエリスなんです。

みんなが平穏無事にやってるところに乗り込み、乱暴に意見ぶっこみ、かき回し、騒ぎを巻き起こす。

でもエリスの真の目的は「状況をもっと改善しよう!!!」という是正なんです。

「これで~いいのだ~♪」と「現状に甘んじている(それが正しいと信じている)」状態に

「アホが!!!全然よくねー!!!」と飛び蹴りを入れる係がエリスです。

占星術の意味において、エリスの目的は紛争そのものではない。

完成されたビジョンを見つめた上での問題提起、現状改善、闘志への火付け、挑発、煽りが本当の意味なのです!!!

そうそう、エリスは戦争になっても、【どこの軍にも属さない一匹オオカミ】というのがポリシーなんです。

なのでディセンダントにエリス合の私も、まったく同じで【団体に所属する】ことが嫌いで、避けようとします。どっかの派閥に所属するとか虫唾が走る。月星座が双子座だからなのかもしれませんけどね。(風来坊)公平こそ正義。

ここらへんで「なげーなこの記事いつまで続くんだ」と思ってサイドバーの長さを見た人すみません。

~エリスのギリシャ神話~嫌われ者がブン投げてきたのはすごくイイモノだった~

私、月が双子座なので「語りべ」なんです。読み聞かせしてあげるの大好き。

女神テティスと人間ペレウスの結婚式が行われた際、全ての神々が招かれましたが、

ゼウスの意向により、争いの女神であるエリスだけは仲間外れにされ、招待されませんでした。

(なんかこの辺も私の人生と重なるんだよなー。頻繁に仲間外れにされとる…)

エリスは怒って「Kallisti(カリスティ)」(最も美しい女神へ)と記した黄金の林檎を、宴会場に投げ入れました。

ざわ・・・ざわ・・・

「黄金の林檎が飛んできたぞ!」「なんか字が書いてあるね・・・」

「”最も美しい女神へ” だって?!」

ヘラ、アテナ、アフロディーテ(=英語でヴィーナス)の3人の女神は、その黄金の林檎をめぐって、キャットファイトになりました。

「この林檎はあたいのもの!!」「あたいが一番きれい!!」(幼稚園レベルのケンカ)

困ったゼウスは女の争いの仲裁の為に、パリスくんという羊飼いに「審判してくれ」と頼みました。

ヘラはゼウスの正妻、アテナはゼウスの娘なので、身内にひいき投票しないためです。

というのはゼウスのタテマエで、頭のいいゼウスは、選ばなかった女性から恨まれることを予測し、人に責任転嫁したかったからです。この人怖い。

で審判になってくれーとヘルメス(水星)が伝言をお使いして、呼び出されたのが羊飼いのパリスです。

なんで彼が選任されたかも理由があるのですが、ここでは省略します。

『パリスの審判』という絵画があります。(ルーベンス画)黄金の林檎を右手に掲げるパリス、その背後にいる赤マントが水星ヘルメス君。(↓タッチクリックで拡大)

左から、フクロウを連れたアテナ(盾にメデューサの顔が)、真ん中がアフロディーテ、左下に自分の子供の天使クピド(cupid=キューピッド)。アフロもクピドもちゃんと小惑星があり占星術の意味もそのままです。アフロは周りを魅了する強烈な美しさやセックスアピール、クピドは恋に溺れさせる力。
アングルに合してたり個人天体とメジャーアスペクトとってると、そのとおりの現象が出ます。

アフロとよちよちエンジェル クピド=成長して改名しエロスになった人は親子セットで魚座になった。

右がゼウスの正妻ヘラ。足元暗いけど、よーく見るとくじゃくがいる、孔雀はヘラのトレードマーク。呼び出されたパリスは悩みます。「どの娘にしよっかな~」 というか何でみんな裸なの。
空にはおそらく復讐の女神アレクトが。これがエリス説あり、でも翼がないんだよな

ルーベンスという画家は、パリスの審判で何枚か描いた。これは1枚目の絵の3年後に描いた。相当、好きだったらしいこのテーマ

あのミュシャも描いています。キレイ。高名な画家たちもこの神話に強い興味を持った。

3女神はパリス王子をワイロ(袖の下)で釣って、「最も美しい女神」として判定させようとします。

ヘラは「世界の支配者の座をあげます」と詰め寄り、アテナは「戦争で勝つ力をあげます」とすり寄り、

アフロディーテは「世界一の美女を紹介しますぅ」とパリスに媚びを売りました。

アフロディーテはこの絵画の女性です。イコール ヴィーナス、金星ちゃんです。ボッティチェリの有名な絵。ヴィーナス誕生

ゼウスの妻ヘラはジュノーという小惑星に該当します。ジュノーの名前はローマ神話。ヘラはギリシャ神話。立ち位置や役割はまったく同じ。

小惑星ジュノーは権利(特に愛情関係で)を主張するという意味。妻ヘラはゼウスの女遊びに頻繁にジェラシーしてました。

アテナはイコール、パラスという小惑星の女神です。本名パラス・アテーナー。これは超有名なクリムトが描いた。目が怖い。ゴールドの金属感がよくわかる塗り方がうまい。

少女時代に格闘ごっこしていた友達パラスをうっかり殺しちゃったんで、アテナは懺悔の気持ちからか友達の名を自分に取り入れました。

アテナはローマ神話におけるミネルヴァ。ミネルヴァ法律事務所は破産した(笑)「知的戦略、武勇」って意味のミネルヴァ=アテナを事務所名にしたらしい。アテナって法律事務所もあります。

だから女3人の戦いは ジュノーvs パラス vs  金星 って状況。

審判のパリス王子はもともと良い家の出身なんですが、いろいろあって、赤ちゃんの時に親に捨てられました。捨て子パリスを拾ったのがたまたま羊飼いだったのでパリスの血は王族で、育ちは羊飼い。

価値観が羊飼いに染まっており、権力や地位に興味がなく、あんま欲しいと思わなかった。結局、

パリス王子は、「絶世の美女を紹介してあげる」といったアフロディーテ(=金星ちゃん)を「最も美しい」と判定しましたw 超適当ww

この絵はほぼ勝敗が決まった時の描写。南オランダの画家の絵です。パリス王子はこの時点でアフロディーテにリンゴを渡しています。そして空にいるのはルーベンスの絵と違いヘルメスです。カドゥケウスの杖を持ってるからヘルメスと断定。パリスは、選んでもらえなかったヘラとパラスアテナから恨みを買うことに!こわっ!

さて、アフロの「絶世の美女を紹介する」とは、スパルタ王メネオーラスの美しい人妻「ヘレネさん」のことを指していたのです

人妻はマズイよ人妻は。

いいオンナ情報を教えられた王子はさっそくヘレネの元を訪ねて行き、ヘレネもパリス王子に魅了され、娘を捨ててホイホイ付いて行ってしまいました!!ヘレネは実はメネオーラスと好きで結婚したわけではなかった。

不倫の始まりです。

映画版のパリスとヘレネ。美男美女だ~

ヘレネのであるメネオーラス氏は当然、「オレのヘレネを返せ!!」と怒ったが、ヘレネをすっかり気に入ってしまったパリス王子は断固、拒否。

夫メネオーラス「妻を返せ!」パリス王子「やだね!」

ヘレネ「やめてー!私のために争わないでー!><」が発端で、10年も続く戦争が起きましたwww

これが「トロイの木馬」で有名な「トロイア戦争」です。


アマゾンプライムビデオ映画トロイ(吹替版)
2004年、ブラピ主演。アマゾンプライム会員は無料で見られる時があります

パリス王子とヘレネが駆け落ちして戦争が勃発する経緯が描かれていますがエリスや3女神は出てきません。

ブラピはアキレスという戦士の役です。話の最初の結婚式、女神テティスと人間ペレウスの息子がアキレスです。年齢や時系列がちょっと不可解ですが、この時点で戦争に参加できるぐらい成長してたらしい。

向かうところ敵なし最強のアキレスの唯一の弱点は、足のかかとの腱(けん)。パリスにここを射抜かれて死亡。この足の部位を、アキレス腱と呼ぶようになりました。

トロイ戦争・・・トロイの木馬作戦は有名ですよね。

エリスが投げ込んだたった1個のリンゴから、神々や人間を巻き込んだ大戦争へと発展したのです。

ちなみに、パリス王子もトロイア戦争で戦死、ヘレネとメネオーラスは元の夫婦関係を取り戻しました。

1回目:黄金の林檎=最も美しい女神という称号を巡って女の争いが起きた。

2回目:ヘレネ=最も美しい美女を巡って男の争いが起きた。

【最も美しい物】を巡って争いが2回、重複しています。

金の林檎を投げた→金色?ピカピカの黄金の林檎は「金星」の例え?→金星は英語でヴィーナス=守護神アフロディーテが林檎を勝ち取ったのは当然の結果。だってもともと私物だもん(笑)

金星=ヴィーナスは天秤座の守護星→エリスは状態美の追求、天秤座っぽさがある。

エリスが投げたリンゴを受け取ったのは金星。ここに深い意味がある。

実は、この戦争は全てゼウスの計画通りだった。
「最近、人口多いなー半分に減らそっかなー。そーだ戦争しよう★^^」と思いついたゼウスが、

均衡美に執着する争乱の女神エリスを宴会に呼ばずに仲間外れにすれば、戦争が起きると予測し、わざと呼ばなかったのです。ゼウス性格悪すぎ。

↑昔の2ちゃんねる掲示板より。「そういうことなのかな?」→合ってます。不調和や不和、醜いことに怒り狂った荒ぶってる天秤座みたいな人がエリスです。アンフェア=美しくない状態や不公平への怒りです。

いわば天秤座の発狂版です。平安貴族で上品な天秤の対向星座である、牡羊座の火星の闘志が入ります。

といっても物質的な美醜や価値ではなく「状況や在り方が美しいかどうか」。

ゼウスの【目的】は「人口調整」。バランス取りがしたかったのです。ほら天秤座的。天秤座は「我は均衡させる」。エリスは不均衡を是正して美しくもっていく係。

ゼウスは「均衡美」担当のエリスを手のひらで転がした。バランス調整のための戦争を狙って。

実はトロイア戦争の黒幕、仕掛人はゼウスだったのです!

↑ネタが古い

ゼウスあったまいい。全知全能の神だから。


一冊でまるごとわかるギリシア神話 (だいわ文庫)
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エリスの戦略は心理学と驚きを使用しました–非常に現代的な戦争方法論。実際、それは結果としてやってくるトロイの木馬に非常に似ています。彼女は自分を仲間外れにした人たちの虚栄心と誇大妄想狂を利用しました。実際、彼らはこの想像上の競争に勝つために賄賂を使った人たちです。彼女は心理学を利用して、彼女を傷つけた人々を操作し彼らにレッスンを教えました。結局、彼らは彼女に不公平でした。

海外サイトの日本語訳。「レッスン」正解。そうエリスは相手の醜悪なところ、間違ってる点を指摘して、是正しようとします。

仲間外れに1ミリも正当性なんかないです。美しくないからです。

先にイジメたくせに、エリスが応酬したら「エリスがぜんぶ悪い」みたいになって、可哀想すぎ。

エリスはそもそも、イジメの被害者ですよ。

みんなで被害者を悪者に仕立て上げ、現代まで800年も語り継ぐとか本当に腹立つね。

もしこれが海王星なら「さめざめと泣いて姿を消した。THE END」です。

でも「自分が宴会に呼ばれなかったから怒った」では理由の説明が足りない。

エリスは主観的ではありません。現場から一歩引いて自分を含めた舞台を観客席からジロジロ眺めているのです。

「仲間外れ」という、非スマートな皆のやり方を客観的に見て美しくないから腹を立てたということが怒りの理由の真相です。エリスは決して個人的な理由で怒りませんよ。社交辞令でもあたいを呼ぶのが美しく公平な在り方だろが!と怒ってる。

もしエリスが兄の火星のように狂暴な女神なら、宴会に乗り込んで殺戮で復讐したはず。キレイなリンゴに見せかけて毒入りとか時限爆弾を投げ込むとか、怪物を送り込むとか。

それこそアテナやヘラはふだんから残虐行為を平然とやってる女神ですがエリスは人を殺しません。

あくまでも「知性」を武器にして応酬した点がエリスのスゴイ点です。自分への仲間外れが、どういうことなのか、正しいのか悪いのか美しいことなのか間違っているのか、みんなに考えさせるんです。

自分は不公平な扱いをされた。じゃあ貴方たちにも同じ争いを、どうぞ~。私にした不平等・不公平を、そのまま鏡のようにお返ししますね。されたことを超えることも、された未満のこともしませんよ。
全くおんなじ状況をお返しします。これぞ公平、平等、イーブンってもんです。横からこの状況を客観的に眺めたら、双方の状況が平等で均衡になってます。まぁキレイで美しい。

公正取引委員会。

3女神を、汚いワイロ合戦で争わせることで、真の公平や美しい状況の在り方について考えなさいとエリスは言いたいんです。

エリスをずる賢いとか陰険と言う人いますけど、どっちが陰険だよ(笑)仲間外れにしたりワイロ使ったりさ。そもそも仕掛け人はゼウスだし。

皆さんも考えてみてください。どうすれば3人の女神が納得して、戦争が起きず美しく解決できたのでしょう?エリスからの問題提起です。リンゴを仲良く3等分すればよかったのかな(笑)パリス君が人格者なら「ワイロを使うなんて、心まで美しい人はここにいないようです。該当者無し」と言ってリンゴを食べちゃうとか。それはそれで女神達の怒りを買うか。

このギリシャ神話は、なんと名探偵コナン35巻でも事件のモチーフとして使われています。タイトルそのまま「ゴールデンアップル」

林檎の文字を見てください。「For the Fairest」。ふつうに訳すと「最も公平な人へ」になります。フェアプレイのフェア。Fairestは「最も美しい人」という意味です。フェアの原義は「美しい」です。なのでアンフェアとは不公平、美しくない状態を意味します。

フェアレディZっていう車の名前は「美しいお嬢さん」という意味です。

青山先生がbeautiful(ビューティフル)」ではなく「fair(フェア)」を用いた、さすが。

白雪姫でも「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだれ?」というセリフでビューティフルではなくフェアが用いられています。

エリスの目的が「美しい状態」「公平」ということが、よく分かると思います。

こんな神話まで知ってるなんて青山剛昌さんの知識の豊富さには舌を巻きます。太陽双子座すげー。歩くデータベース。

「最も美しい女性へ」と血で書かれた林檎が劇団に送り付けられ事件が始まる。


名探偵コナン35巻「ゴールデンアップル事件」収録@Amazon

エリスは完全調和な状態に強いこだわりや執着があり、不平等、不公平に敏感で発狂し、逆らって奮闘します(→宴会に林檎をブン投げるという行為)

仲間外れという不均衡、不公平に対して、それを相手に教え、是正しようとします。個人的感情による「報復」ではない。あくまでも「指導」です。彼女はその特性を利用され踊らされた駒に過ぎなかったのです!

だからエリスは不調和を起こすのではなくて「不調和、不平等、不公平、美しくないこと、非正義に対する軌道修正」なんです。矛盾があるようですが、実は表裏一体です。

不調和に対して怒るから、なんか平穏をかき乱しているように見えるだけです。

カリスティ=最も美しい女神へ。

★まとめ★エリス(準惑星 Eris /136199)とは?

・決して、不毛な争いを起こすだけの批判攻撃ではない。

「完璧な状態」を見据えた上で重要な真核に切り込んだ、問題提起のエネルギーである。

・改善、現状の是正、理想を追求するための正義感。海王星の理想ともまた違う。

・林檎に刻まれた言葉をよく考えよう!!!「Kallisti(カリスティ)(最も美しい女神へ)」

・エリスは「部外」から黄金の林檎を「投げ込んだ」というところがキーポイント。自分で手を下していない傍観者。自ら問題に参戦することはなく、基本、部外者であり超・俯瞰視点を持つ。

神話での戦争においても「どの軍にも所属しない」。偏ってない。

そういえば5ちゃんねるで「エリスは天秤座の守護星ではないか」と。エリスはその視線の先に完全な調和美を狙っており、公平、客観性という意味で荒ぶってる天秤座ぽい。

神話でのエリスは、戦場では血と埃にまみれた鎧を着て槍を持ち、火炎の息を吐く。通常、有翼の女性として描かれる。(Wikipedia より

なんでエリスに翼がある?高みから俯瞰視点で公平に世界を見渡すため。

地に足がついてないということは、現実的ではなく、理想論の人ということです。

エリスは宙に浮いて飛べるHIGHERな人。上から見下ろしてるから問題には直接触れません基本ノータッチです。黄金のリンゴを宴会にブン投げた時もエリスは空を飛んでいた。

戦乱の場では、兵士に敵意を吹き込み、ただ戦意を煽っていた。エリス自身が直接的に他者を殺傷したという記述が見当たらないのはなぜ?にーちゃんの火星(アレス)は殺戮を好むし、他の女神たちのほうがよっぽど人をバンバン殺してる。

エリスが人を殺したという記述、どこにも無い。

そんなに戦争が好きなら、なぜ直接殺傷しない?おかしいと思いませんか?

なぜなら彼女の目的は「状況を完璧に持っていくこと」で、全体を見渡した公平的な俯瞰視点が必要だから直接問題に加わって手を下すことをしないのである。(人間のホロスコープでは、他の天体配置によって自身も参戦する可能性ありあり。)

私はどこの動物保護団体にも属さない。都合、登録だけすることはあるが参加しない。いろんな団体さんを俯瞰でまんべんなく見ている。TNRやってる保護団体に入れば影響される。公平でいたいので、あえて所属しない。見ているビジョンはただ一つ「動物の命を助けたい」だけ。だから偏らない意見が言える。

・一番の嫌われ者エリスが投げ込んだのは、気持ち悪い毒蛇でも害虫でもなく「最も美しい女神へと刻まれた黄金の林檎」という美しい物体だったことがエリスの真意を読み解くキーポイント。

この矛盾を考えてください。”皆から忌み嫌われ疎まれてる”エリスが投げたのは、”皆が取り合いして求めるほどの”素晴らしい物だった。一番の嫌われ者が最も価値のある物をよこした。この矛盾、真逆の対比、対極性がエリスを読み解く超重要ポイントです。

・黄金の林檎とは「知恵の実」。アダムとイブが食べたのも林檎。それで知恵がついて、恥=罪悪感を覚えました。
黄金の林檎は「知性」や「究極の完全体、美しい理想形、完璧な姿」を意味しているのです。

知性か、やはり天秤座っぽいな。

・火星(その人の正義)の妹ということからも、エリスとは「理想を追求するための燃えるような正義感」を含む。(人間のホロの場合あくまでその人の価値観が入る)怒りの火星と破壊の冥王星のミックスに天秤座の調和美目的みたいなやつ。でもエリス単体では高みにいすぎて批判する割にいまいち機動力に欠ける。自分は直接触りませーん、みたいな。

冥王星と火星のハイオクターブ(高次元)がエリスとも言われる。それは火星・冥王星のさらに外側をエリスが回っていることでも証明される。宇宙の外にある天体ほどnot個人、not主観的になっていくのである。

だから火星や冥王星ほど直接手を下さない。エリスは決して、自分の利益や利己的な基準で考えない。自分の損得勘定で考えない。純粋な正義感で人を助けるヒーローに似ている。

1円も得せず、むしろ嫌われて損することが分かりきっているのに、猫の命のためにTNR活動者にケンカを売ってることからもエリスは非個人的であることが分かると思う。
エリスは正しいことを指導するために燃える。裁判官のように中立的な正義感。知的な怒りの傍観者。

チコちゃんは金星か水星とエリスのスクエアっぽい・・・激昂がエリス風。火星もありえるけど。

エリスは「核心を狙って異議を唱える」(完全に美しい世界を作り上げるため) だから、「宇宙で最も権力を持っているとされている」冥王星の惑星扱いに「待った!」を出し準惑星に引きずり降ろした。

(↑懐古厨)絶対無敵の冥王星にもたじろがない、恐れを知らぬ孤高の闘志エリス様かっこいい!!!

「海王星よりも充分に遠く、太陽系の寿命と同じぐらい充分、長い間安定した軌道を持つ天体には創世神話に関連した名前を付ける」という国際天文学連合の規則があります。

近年、冥王星と似た大きさの外縁天体が続々と発見され始めました。その中でも
2005年1月5日に発見された2003 UB313(現エリス)は冥王星より少し大きいと考えられました。

それがきっかけで、研究者の間で冥王星を惑星とみなすことへ疑問の声が広まりました。
それを機に、これまで明確ではなかった惑星の定義を定めるとともに、
「dwarf planet ドワーフ プラネット」(準惑星)という分類を新たに設けることになりました。

昔、冥王星が発見された頃は、観測技術が今より低く、海王星の外側の星がどれくらい存在するかわかりませんでした。

しかし、近年、海王星よりも外側には、たくさんの星があるとわかってきました。そのエリアはエッジワース・カイパーベルトと呼ばれます。火星と木星の間にある小惑星帯のように、たくさんの星が存在し、冥王星はその中の1つの星に過ぎないことがわかりました。

ヤフー知恵袋より抜粋。

冥王星に似た大きさの準惑星はいくつか見つかっていて、それらも惑星に入れて行くとキリがないという事で、
なら、今まで他の惑星と大きく性質が異なっていた冥王星を正式な惑星から外そうという事になったのです。

天文学者だけで議論したので、特にもめることはありませんでした。

冥王星やエリスなどの新惑星候補の天体をニワトリ(惑星)とするか卵(小惑星)とするかという話の中で、ひよこ(準惑星)という分類を設けたらいいんじゃね?という話になって、そういう分類が自然だよね?冥王星は元々小さいし。ということで準惑星という新分類に分類することに落ち着いた。

ただ,変更された惑星定義は,太陽系外で発見されつつある系外惑星にはうまく当てはめられないのです。
そのため,将来,太陽系の惑星と太陽系外の惑星を合わせた惑星定義を作り直さなければいけないのではないかという考えが出てきています。
なので,もし定義が再び変われば冥王星が再度惑星になる可能性があることになります。

冥王星は134340という番号を振られました。冥王星といまだに呼ばれるのは認知が浸透しているからでしょう。

ですが冥王星は何しろ「復活」の意味。また惑星に戻るかもしれません(笑)

冥王星とエリスは別に仲悪くない、むしろ仲良しです。

でも、【大乱闘スマッシュブラザーズ】みたいに、キャラの個性や能力を活かして、本気のバトルしたら冥王星 対 エリスって、いい勝負でめっちゃ面白くなりそう(笑)

無敵のラスボスに食い下がってしつこく噛みつく狂犬エリス(笑)

何かね、私、冥王星が悪いほうに出てる人見ると「こいつの”自分が世界で一番偉い!自分が世界の中心!”みたいな思い上がりをどうしたらギャフンと言わせられるか?」って真面目に考えてるんです。エリスは冥王星を超えたいというチャレンジ精神がある。まあ無理だと思うけど冥王星倒したいよ。

あまり知られていないエリスの特徴として猜疑心がめちゃくちゃ強いというのがある。

物事に対して「本当に、この状態はこれでいいのだろうか?これは美しい在り方だろうか?ファイナルアンサー、最終形態でよいのだろうか?」と疑って見ている。

エリスの目的は「完璧な世界美」であって、間違いのない正確なジャッジメントをするため。エリスの審判基準は「その状況が美しいかどうか」だけ。

TNR活動のように、一見、善行に見えても実は裏で金が~、毎年30万匹の猫が交通事故死~、って偽善があるから要注意である。

上っ面の偽善や表面美に騙されないために、裏の裏まで見通す猜疑心が、世界の完全美を求めるエリスには必要なのである。

疑り深く、物事の核を鋭く見抜き、毒舌でしつこい点も冥王星に似てます。

お前のやってることは本当に正しいのか?美しいのか?としつこく追及。

・私の場合、見ている目標(ビジョン)はあくまでも「猫の命を救いたい」という正義があるからこそ、あえてのTNR批判。

神話のエリスは火炎の息を吐く。(=毒舌、暴言)生ぬるいソフトな言い方ではなく挑発して煽る理由は、

相手に強いショックと覚醒を与えるため。何かを変えるためには強い打撃が必要。

(実際にTNR活動家は、私が指摘した「リターンは猫を不幸にしている」という言葉に傷付いたと思う。あるいは、「何ですって!怒」と思っただろう)あえて辛辣に毒を吐き、「気づかせる」。

冥王星が全て破壊してから再起させるのと似ていますね。一見、残虐極まりないように見えますが、目的は方向性の修正、是正でしょ。冥王星が「破壊と再生」ならエリスは「争乱と調和美」とか「批判と是正」とか「我は是正する」。

冥王星=プルート=冥界の王ハデス、を祀っているハデス神殿というのがギリシャの「エリス地方」に存在した。エリスと冥王星は明らかに縁故があります。

歴史で言うと、一揆や打ちこわしがエリスの象意に近い。ストライキとかデモとかなんとかの乱。真の平和を願って争いを起こす。社会の正しい在り方を求める戦い。世直し改革。

打ちこわしと百姓一揆(いっき)とは?

■打ちこわし
[だれが]都市の貧しい人々
[どこで]都市(江戸や大阪など)
[何のために]ききんなどで米が不足し,商人が米を買い占めたことによってつり上がった米価を引き下げるなどのため←※つまりバランス調整。
[何をしたか]米商人らを襲った

■百姓一揆
[だれが]百姓
[どこで]農村
[何のために]年貢(ねんぐ)の減免や,不正をはたらく村役人を交代させるなどのため←※是正、正義。
[何をしたか]領主に直訴したり,村役人らを襲った

・エリスは必ず物事の核や平和を見据えた上で、状況の改善を訴えている。

黒人差別反対デモ、LGBTデモ、労働者デモ、動物福祉デモ、それはエリスの影響もある。

公平と正義のために戦うのだ。

言ってることやってることはキッツいが、目的は相手への改善指導 在り様改革。

松村潔先生いわく「新しい概念を投げ込む」あー人からはそう映るのか。

エリス側からするとちょっと違います。

あくまでも【完全な世界を作りたい】という強い気持ちで鉄槌を下す。

私はエリス自身に成りきることがあるので(太陽魚座でシャーマン性質)、彼女が本当にやりたいことが痛いほど分かるんです。マツキヨ氏は牡羊座のエリスの説明をしたかったのだろうか。

それとも火星=牡羊座の妹だから「新しい」と言ったのかな。

ぶっ壊してゼロにし更地から組み立て直すのが冥王星。エリスは「そのやり方は違います!」と批判して物事の核心に目を向けさせ補正しようとする。

・エリスなくして世の中の理想郷、完全体は決して作れない。

自分が嫌われ者・悪者にされることを厭わず、美しき完全体へ導く女神。

・黄金の林檎に刻まれた「最も美しい女神へ」という言葉通り、最も美しい完全体へと促している。美しい状態になってくださいということ。言葉の意味はそのまま解釈すればよい。

エリスは女の子だから、やっぱり綺麗な物にこだわりと執着が強いんです。

私の思考回路を振り返ると状況が完璧でないことにカリカリ怒ってる気がします。

エリスが強いため日常生活で全ての物に対して「これ直せー!あれ直せー!怒」のオンパレードです(笑)

「これって意味あるんですか?何のためにやってるんですか?無駄じゃない?なんでやってるの?これやめたらどう?こうしたらどう?このやり方間違ってない?何やってんの?」って社会に対し常に考えてます。

平気で上司とかにもアレコレ意見言うから、まー嫌われる(笑)蠍座さんに「リーダーの言うことを聞きなさい」と牽制された。

状況の核に焦点を当てて考える。たいていは「ナマイキ」って目で見られ、ウザがられます(笑)

「ねちっこい小姑(こじゅうと)」って言われました親から。

あ、でも私の意見を取り入れて改善してくれる人もいますよ!

事の核心突くから、やはり説得力はあるみたい。「不都合な真実」を暴露してしまいます。しかし、それだけに現状を変えられてしまうと困る相手からの反発は強い。でブラック会社に抗議してクビにされたわけ。エリスがいると、後ろから飛び蹴りしてきて現状に猛攻撃されちゃうから、不正なことをやってる人から見るとエリスはやっかいで怖い存在。

エリスの本来の目的は完璧に整った美調和ワールドへの改革です。

結論:実はエリスめっちゃいいヤツwww

みんなエリスちゃんの批判を聞きましょう。彼女は事態の核心を突いているのです。さすが冥王星型天体。(物事のコア、中核を考える)

火星=提訴。

冥王星=最高裁判所の判決(絶対権力)、強制執行、死刑(笑)そのあと復活させるけども。

天秤座=調停、和解協議。

準惑星エリス=冥王星と火星のハイオクターブ(高次元)。訴えの提起、異議申し立て、控訴、反訴、特別抗告、結果としての和解←重要。

※反訴:訴えられた側つまり被告が、自分を訴えてきた原告を、同じ裁判の中で訴え返すこと

※特別抗告:判決や命令を飲まず、憲法違反や憲法の誤解釈があるとして上級裁判所に対し不服を申し立てること

エリスは(火星+冥王星+天秤座)÷3 なイメージ。

ちょっと待って 。よく考えたらエリスはトロイア戦争に直接関係ない。

そもそも人妻ヘレネをパリス王子に紹介したアフロディーテが悪いんだし、

パリス王子にホイホイついていった人妻ヘレネも尻軽だし、

人の妻を奪って返さないパリス王子も悪いし、そもそもトロイア戦争の仕掛人はゼウスだし、

ギリシャ神話、みーんなグダグダやん(笑)

エリスだけ悪者にして戦争の責任押し付けて、みんな卑怯だよね。

エリス1人のせいにすんなや!エリスは 公平じゃないことにキー!って発狂する。

おしまい☆


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オマケ(エリスちゃんの残業)

平気で間違った情報教えてんじゃねーよ!!!!しゅんじ氏も辛口オネエもイマイチわかってねーーー。特にヘカテと高橋ともえって人は小惑星と準惑星の同名エリスを混同してるところからしてヤバイし、

ヘカテは辛口オネエの記事をパクってる。オネエの記事の方が投稿年が先だもん。分かってるような体でエリスの解説書いてるのが腹立つ。

「違うかもしれないんですけど///間違ってたらごめんなさいね~」ていう謙虚さがなく、したり顔で間違ったエリスの解説書くんじゃないよ。エリスは状況改善への闘志だから、自殺とは関係ない。自殺は主に海王星と土星だね。

ふと思ったが、トロイア戦争の原因はエリスは直接的には関係ないのにも関わらず、エリスが主犯であるかのように伝えられたり、こうして「自殺の原因」とまったく無関係なことの原因にされるあたり、もしかしたらエリスって

「自分の責任ではないことを自分のせいにされてしまう」みたいな意味があるかもしれない。スケープゴート的な。

何度も言うが「エリスが投げたのは黄金の林檎(知恵の象徴)」だから生死に関することや事故、自殺には関係ありません ヘカテさんウソを流布しないでください。エリス激おこです。何が「ん?エリスないとおかしいな」だオネエの言葉を丸パクリしやがって何もわかってないくせに。エリスなくって当然です。エリスは無関係ですから。人妻アピールうぜーんだよ!!!
独身女に対するマウンティングがうざい 結婚できない女の苦しみを考えろ。

ヘカテさんがやたら人妻を自分の肩書にしてる深層心理ってなんすか?
このあたりだろ。

↓【人妻】ヘカテさんの記事。

「↑あと、わざわざ争い事作りがち。」うん、じゃその争いは何のため?エリスの事を全く理解できてない証拠ですね。(もちろん、現在の腐った在り方に批判攻撃のメスを入れて膿を出し、平和な美しい完璧ワールドを創造するため)エリスは整ってないと猛烈に腹が立つんです。

この人がパクって書いてる記事で、事件の原因とされてるのは別の星だと思います。エリスは状況改善の闘志だから、あくまでも強気な姿勢で理想の在り方目指してガンガン行こうぜって主旨です。

自殺とは正反対の、前進、向上のベクトル。

でも自殺の要因となるとしたらエリスは海王星と同じく、美しい理想の在り方を求める天体なので現実に幻滅し、失望してしまうということは考えられる。あまりにも 世界が汚いからウンザリさせられるのである。


私は海王星とエリスが強いので現実が低レベルすぎて辟易することがよくある。理想のビジョンを脳内で明瞭に描けているが自分が采配揮える立場にいない限り汚い世界に順応するしかなく、思い通りに生きられないストレスがかなり強い。理想が高い分、低次元な現実との落差にガッカリして、地球に生きてるのがイヤになるんだよね~。

特に心の汚い人間が多いこと。なので、よくクズだアホだと、他人に向かって罵倒する。

三浦春馬さんは太陽エリス合タイト、太陽エリス□海王星でしたが、魂がひときわ美しく高潔な人だったんです。それでいて感受性が敏感で繊細なゆえ、メンタル深く傷付きやすかった。

魂がHIGHER(レベル高く清廉潔白) な人って、波動が汚い人がウジャウジャいる地球で生きるの無理なんです。心が天使すぎると汚い裏が見えすぎて絶望し生きてるのがイヤになるのです。
黒い現実についてけず、疲弊してしまう。それが三浦さんの自殺原因だったと私は確信しています。

でも、エリスは自殺とは基本、無関係といっていいと思います。

公転周期が冥王星よりもさらに長いエリスは必然的に牡羊座の太陽と合になりやすいので、牡羊座の人は太陽エリス合の人がめちゃくちゃ多いんだわ。

山下智久も太陽エリス合(誤差3度)だし・・・

牡羊座の守護星、火星もエリスも前進(攻め)天体だから、自殺と逆の方向性だから。

エリスの化身だから火炎を吐いて指摘してしまいます すみません

私がやってることは「改善指導、是正」なんです。

★是正とは

是正とは、悪い点や不都合な点を改めて正しくすることである。是正の「是」には、 道理にかなっていること、正しいこと、という意味がある。また、「正」には、ちょうど、という意味がある。(ちょうど=バランス=天秤ぽい)

★是正と改善との違い

是正には「悪いところを正しくする」という意味があるのに対し、改善は、「良い方向へ改める」という意味がある。似ているが、どこからどこまで改めるのかが異なるため、使い分けが必要。

エリスは、改善も是正もどちらもやってます。あんたら間違ってるから、その状態を直せ!!って怒りながら。一種の正義感なんです。相手にとっては「有益な情報」でもあるんです。レベルアップできるための叱咤なんです。エリスからの美しいプレゼントです。この人たちバカ↓

黄金の林檎とは「知恵」を意味しています。

だから私(エリスの化身)が相手を批判する時、バカじゃないのとかアホとかなんもわかってねーとか頭悪いとか、知能的な欠点を指摘しているのはそこからです。

この文章↓がエリスの本質を的確に説明してると思います。誰だこれ書いたのすごいな。

悪口言ってすみませんでしたが全部ディセンダントのエリスのせいです、申し訳ございません。

エリスからの改善指導を真摯に受け取って、レベルアップしますか? 辛辣な批判者をただの悪者にしますか?どちらも、あなた次第です。 エリスから皆さんへ。「戦え!!!美しき完全体のために!!」

エリスたん近影

画像はイメージです^^

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